Patentfield AIR
生成AI調査・
分析オプション
調べる負担を減らし、分析の深さを広げる
大量の査読にも対応
多彩な機能を搭載
既存機能と連携した活用
Patentfield AIRは、生成AIを使用して、特許文献の査読・分析プロセスを大幅に効率化するオプション機能です。
国内外の大量の公報(最大1万件)に対し、発明概要の要約、技術の分類、先行文献との対比評価などを一括で実行。
これまで膨大な時間がかかっていたSDI調査や出願前調査、競合分析の時間を最大65%削減します。
Patentfield AIRの特長
Patentfield AIR
は、インターフェイスに生成AI機能を組み込むことで、
大量の特許文献査読プロセスを大幅に効率化し、
従来にないスピードでの特許査読を可能にします。
最大1万件の国内外の検索母集団に対応
Patentfieldのデータベースと連携しており、最大1万件の国内外の検索母集団に対して、設定条件を当て込み、一括で生成AIの出力結果を得ることが可能です。月額3万円のプランでも、約2万件* の処理が可能。生成AIの出力結果は、公報情報と合わせてエクセルダウロードが可能で、負荷の高かった査読業務効率を向上させることができます。
*GPT-5-nanoを使用した場合(2025/9時点)
独自要約からポートフォリオ分析まで多彩な機能を搭載
生成AIの汎用性を活かした、特許文献の独自要約作成、外国文献の翻訳、実施例の組成・数値の抽出、社内分類などのラベル付与、AI教師ラベルの性能評価、新規アイデア/請求項と先行文献の対比評価、競合企業や技術テーマのポートフォリオ分析など、業務シーンに応じた多彩な機能を提供しています。
Patentfieldの他の4つの機能と連携した活用
生成AIで付与したラベルのマップによる可視化連携、AIセマンティック検索結果に対して生成AIによる関連性の判定、AI分類予測の教師データの性能評価など、各種機能連携が可能です。 通常の検索結果画面へのAI査読結果の反映が可能で、公報内容と照合しながら、生成AIの出力結果の確認も可能です。
Patentfield AIRでできること
Patentfield
AIRを活用することで、たとえば、以下のようなことが容易にできるようになります。
また、使い方次第で、さまざまな活用用途の可能性が広がります。
大量の特許文献の高速処理
大量の特許文献を高速に査読し、知りたい情報をスピーディーに把握することが可能です。
特許公報のわかりやすい要約
特許公報の「要約」では把握できない内容や、特許文書に馴染みのない人でも読みやすい平素な文章で公報内容を独自に要約することができます。
各種キーワードの抽出
特許公報から特徴的なキーワードを抽出することで、技術トレンドや技術動向などについて、膨大な特許文書から効率的に情報を収集することができます。
特許のポートフォリオ分析
競合他社や技術テーマの多数の特許ポートフォリオを生成AIが分析し、競合企業の技術開発戦略や、特許出願動向を容易に把握することができます。
特許の分類・ラベル付与
生成AIが大量の特許文献を査読してラベル付与することで、大幅な時間とコストの削減・効率的な特許管理や分析が可能になります。
発明の評価
新規アイデアと関連性の高い先行特許の抽出や、請求項案の各構成要素が各文献のどの段落に記載されているかなど、効率性の高い発明の評価を実現します。
Patentfield AIR 独自機能のご紹介
ポートフォリオ分析機能
検索結果の1件1件の特許を対象にするのではなく、検索母集団のすべての特許(例えば、競合他社や技術テーマの特許ポートフォリオ)を対象に生成AIが分析し、競合企業の技術開発戦略や、特許出願動向を瞬時に把握することができます。 マインドマップ出力にも対応し、特許集合の全体像や階層構造の直感的な理解をサポートします。
多彩な査読種別
Patentfield
AIRでは、右記のような多彩な査読種別をご用意しています。
ユーザーが自由に指示文を作成してAIに解析させる「ユーザー指示」、発明のポイントや技術分類などをあらかじめ設定した複数の項目ごとに指示文を用意して同時に実行できる「項目別指示」、比較したい発明内容を入力することで査読対象文書との関連性をAIが数値で評価する「関連性評価」、さらに発明の内容やクレームを入力することで各技術構成要素が査読対象文書に記載されているか否かをAIが判定する「技術構成比較」といった、多様な査読方式が用意されており、目的や用途に応じて使い分けることで特許公報や意匠の査読効率化をサポートします。
AI査読結果の確認
Patentfield
AIRは、Patentfieldのインターフェース自体に生成AI機能を組み込んでいます。
したがって、生成AIによる査読結果は、「査読結果」画面だけでなく、Patentfieldの提供している通常の検索結果表示画面においても、AI査読結果を反映させ、公報原文と併せた査読結果の確認を可能にしています。
この「査読アシスタント」機能を用いた、Patentfieldの通常の検索結果画面でのAI査読結果の確認は、最大5つの査読設定条件を適用することが可能で、下記のように、複数観点での生成AI査読結果を同時に、公報原文と併せて確認することができます。
マップ機能との連携
検索結果の1件1件の特許を対象にするのではなく、検索母集団のすべての特許(例えば、競合他社や技術テーマの特許ポートフォリオ)を対象に生成AIが分析し、競合企業の技術開発戦略や、特許出願動向を瞬時に把握することができます。 対話的に生成AIを利用することができ、生成AIの出力結果に対してさらに指示を与えて、深堀りした分析も可能です。
AI査読結果に対するマップ機能を活用した分析
生成AI査読結果について、マップ機能を用いた分析を行うことが可能です。この場合、前述の「査読アシスタントを有効」に設定した状態で、検索結果画面を表示させます。
分類結果を分析軸としたマップ機能の利用
生成AIが査読し、付与した分類(ラベル・抽出タグ)は、Patentfieldのマップ可視化機能と連携した活用が可能です。この可視化機能を活用することで、マップ上で集計や絞り込みが可能になり、さらに効率的な特許検索やトレンド分析を可能にします。
Patentfield AIR ご利用の流れ
査読設定条件の作成
いわゆるプロンプトの作成にあたります。 公報内容のどの項目に対し、何をしてほしいのかなど、ニーズに応じて査読種別を選択し、指示内容を設定します。
査読対象集団の検索条件追加
特許の検索条件を作成し、STEP1で作成した査読設定条件を用いて、検索母集団に対して、生成AIを適用します。検索条件作成時には右記の検索種別が使用可能です。
AIによる類似文書検索や類似画像検索も選択可能で、特定特許や意匠に似ている文献の集合を簡易的に特定し、生成AIに査読させることも可能です。
査読結果の確認
生成AIによる査読結果が表示されます。
査読結果は、エクセルデータとしてのダウンロードも可能で、通常の検索結果画面へ反映させ、各公報の内容を参照しながら、AI査読結果の確認をすることもできます。また、Patentfieldのマップ分析機能と連携した活用が可能です。可視化機能を活用することで、さらに効率的な特許検索やトレンド分析を容易にします。
すべての機能をお使いいただけます
Patentfield AIR
無料トライアル申し込み
-
Patentfield AIRのすべての機能 ※約1000件分の処理が可能。
(gpt-5-nanoを使用した場合) -
日本/米国/欧州/中国/韓国/台湾/WOのグローバル対応
-
特許を読むから「見る」に体験を変革するAIサマリー機能
-
類似特許をさがすAIセマンティック検索/ノイズ特許を仕分けするAI分類予測